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お口のこと…歯のこと…

幼若永久歯🦷

こんにちは😃

 

歯科衛生士の永田です。

最近、春を通り越して夏のように感じる暑さになってきましたね💦

自分や子供の洋服に迷いながら調整する日々です😳☀

 

子供の入学式🌸からの保育園行事、慌しく過ごしていきました〜(^^;)

下の子のお見知り遠足🍙です。

暑くて動物達もほぼ寝てました🤣💦

 

さて、話は変わりますが

上の子は次々に永久歯が生えてきています。

ここで永久歯に関するお話です。🦷

『幼若永久歯(ようじゃくえいきゅうし)』

という言葉があります。

幼若永久歯とは‥

歯冠は完成しているが、根っこがまだ未完成の永久歯のことです。

6歳で永久歯が生えてきますが、この永久歯は非常に虫歯になりやすいです💦😰

エナメル質の石灰化が不完全で、生えてから唾液中のカルシウムやリンなどの成分を取り込み2〜3年かけて成熟し強くて硬い歯になっていきます。

青い囲み‥歯茎が被さって虫歯になりやすい

赤い囲み‥溝が深く食べカス残りやすい

 

上の写真は特に虫歯となりやすい箇所です。

 

生えたての永久歯は非常に虫歯になりやすいのでフッ素の応用はエナメル質の石灰化を早め、う蝕予防に効果的と言われます✨✨

 

よく仕上げ磨きについて疑問に思われるお家の方が多いのですが‥

永久歯はだいたい12歳で生え揃ってきます。

仕上げ磨きについては9歳ぐらいまでという話もありますが、理想的には12歳ぐらいまでしておくと子供さんの虫歯予防としては強化出来ると思います。😊